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1次試験の法律系科目や経済系科目は、実際の仕事で役に立つの?

1次試験の法律系科目や経済系科目は、実際の仕事で役に立つの? 公務員試験(筆記試験)

【結論】
ほぼ、役に立ちません。

県庁の様々な部局で働いた感想として、憲法や民法、ミクロ経済学やマクロ経済学が役に立ったと感じたことは一度もありません。

強いて言えば、行政法の知識は部署によって少しだけ役に立ちます。

たとえば、一般の方から行政不服審査法に基づく審査請求などを受けやすい部署では、行政法の知識が役に立つことがあります。

ですが実際には、多くの公務員は、行政法で学んだ知識を生かすことなく、公務員人生を終えます。

まあ、もし知識を生かす場面に遭遇したとしても、そのころには公務員試験で勉強したことなんてすっかり忘れているので、ほとんど意味がないんですけどね。

つまり、公務員試験で法律系科目や経済系科目が試験科目になっているのは、「面倒な試験でふるいにかけることで、公務員になる意思の強い人を選りすぐるため」と言えます。

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公務員試験(筆記試験)
管理人
超・公務員塾

S県の一般行政職に首席合格した管理人が、公務員試験や仕事の実態についてぶっちゃけます(ちなみに、首席合格の事実は、産経新聞2019年4月2日の記事に掲載されました)。新聞記事URLは、本人確認済のココナラ「プロフィール」欄に載せています。ココナラでは、公務員志望者を対象とした支援サービスを行っています。
https://coconala.com/users/4654987

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