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効率的に勉強するなら、どのタイミングで復習するのがいいの?

効率的に勉強するなら、どのタイミングで復習するのがいいの? 公務員試験(筆記試験)

 

【結論】
効率的な復習のタイミングは、1回目が翌日、2回目がその1週間後、3回目がその2週間後、4回目がその1か月後、です。

人間の記憶力には限界があり、時間が経てば勉強したことをどんどん忘れてしまいます。

でも、ギリギリ忘れていないうちに復習することを繰り返せば、長期的に記憶を保つことができます。

その「ギリギリ忘れていないタイミング」を教えてくれるのが、「エビングハウスの忘却曲線」です。

エビングハウスの忘却曲線は、時間の経過とともに、覚えたことをどれくらい忘れてしまうのかを科学的に表したものです。

この忘却曲線から導き出された「復習のタイミング」を意識することで、効率的に記憶を定着させることができます。

特に暗記系科目では、この「復習のタイミング」を意識するかどうかで、劇的に記憶の定着度が変わってきます。

どうせ同じ時間勉強するなら、効率的にたくさんのことを覚えたいですよね?

ぜひお試しあれ。

公務員試験(筆記試験)
管理人
超・公務員塾

S県の一般行政職に首席合格した管理人が、公務員試験や仕事の実態についてぶっちゃけます(ちなみに、首席合格の事実は、産経新聞2019年4月2日の記事に掲載されました)。新聞記事URLは、本人確認済のココナラ「プロフィール」欄に載せています。ココナラでは、公務員志望者を対象とした支援サービスを行っています。
https://coconala.com/users/4654987

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