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公務員になるなら、都道府県と市町村、どっちがいい?

仕事・職場の実態

 

【結論】
当然ですが、やりたい仕事と、働きたい場所によります。

地方公務員を目指す人の多くは、都道府県庁を選ぶか、それとも市役所や町役場を選ぶか、迷うことがあると思います。

市役所や町役場は、より住民との距離が近い仕事が多いです。

住民から直接感謝されてやりがいを感じる場面もありますが、同様に、直接クレームを受ける機会も多くなります。

もちろん、都道府県庁でも、住民と直接かかわる場面はありますが、市町村ほど多くはありません。

都道府県庁では、より広域を見渡して、自治体間の調整をするような仕事が多くなります。

また、市町村に勤めた場合、基本的に異動先はその市町村内に限られます。

これを、市町村に勤める最大の魅力と考える人もいます。

県庁に勤めた場合、県内の端から端まで、どこに異動になるかわかりません。

面積の大きい県の職員の中には、自宅と職場が遠くて単身赴任をしている人もいるくらいです。

ちなみに、給与はどちらで働いても大きな違いはありません。

仕事・職場の実態
管理人
超・公務員塾

S県の一般行政職に首席合格した管理人が、公務員試験や仕事の実態についてぶっちゃけます(ちなみに、首席合格の事実は、産経新聞2019年4月2日の記事に掲載されました)。新聞記事URLは、本人確認済のココナラ「プロフィール」欄に載せています。ココナラでは、公務員志望者を対象とした支援サービスを行っています。
https://coconala.com/users/4654987

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